ネットワーク上のディレクトリ・サーバーなどの既存のユーザー・ストアからデータを抽出するカスタム・セキュリティ・レルムを作成することができます。カスタム・セキュリティ・レルムを使用するには、まずweblogic.security.acl.AbstractListableRealmインタフェースまたはweblogic.security.acl.AbstractManageableRealmインタフェースの実装を作成してから、管理コンソールを使用してインストールします。
「新しい基本レルムの作成」ページが表示されます。
カスタム・セキュリティ・レルムの設定ページが表示されます。
キャッシング・レルムを構成する場合は、キャッシング・レルム: 構成: 全般ページの「基本レルム」属性のプルダウン・メニューからLDAPレルムV2オプションを選択します。「基本レルム」属性では、キャッシング・レルムと代替セキュリティ・レルム(この場合はLDAP V2セキュリティ・レルム)間の関連付けを定義します。