互換性セキュリティを使用する状況で、レルム・アダプタ監査プロバイダを使用すると、weblogic.security.audit.AuditProviderクラスの実装を使用できます。レルム・アダプタ監査プロバイダを正しく機能させるためには、「ドメイン: 互換性: セキュリティ: 全般」タブの「監査プロバイダ・クラス」フィールドでweblogic.security.audit.AuditProviderクラスの実装を定義しておく必要があります。
「新しい監査プロバイダの作成」ページが表示されます。
完了した後に
WebLogic Serverを再起動して、行った変更を有効にします。