注意: WebLogic Server Multitenantドメイン・パーティションは、WebLogic Server 12.2.1.4.0で非推奨になりました。関連するコンソール・ページとヘルプ・ページは、次のリリースで削除されます。
グローバル・リソースおよびパーティション固有リソースの再構成は、関連付けられたサーバーやクラスタを再起動しなくても実行できます。あるパーティションに変更を加えても他のパーティションには影響しないため、パーティションの作成、起動、停止および削除は個別に実行できます。
詳細は、「パーティションのライフサイクル状態および遷移について」を参照してください。
「ドメイン・パーティション」表には、ドメインに定義されたすべてのパーティションが表示されます。
すべてのリソース・グループと、それらのリソース・グループにデプロイされたすべてのアプリケーションが起動されます。
中断操作によって、パーティションはRUNNING状態からADMIN状態に遷移します。
再開操作によって、パーティションはADMIN状態からRUNNING状態に遷移します。
パーティションの停止は、ランタイムでのアプリケーションまたはリソースのアンデプロイに相当しますが、アプリケーションまたはリソースの構成は構成ファイルから削除されず、これは実際のアンデプロイ操作で行われます。管理対象サーバーに配信された構成も削除されません。
パーティションがHALTED状態である場合、そのパーティション内のすべてのリソース・グループは停止されており、パーティションはすべてのターゲット上で完全に停止されています。